三菱マテリアル株式会社は、脱炭素社会の実現に向け、秋田県鹿角市を含む各地で地熱発電や水力発電などの再生可能エネルギー事業に取り組んでいます。
このたび、秋田県が主催する小中高校生向け発電所見学ツアー「夏休み 鹿角で学ぶ秋田の自然エネルギー」において、当社の水力発電所である大湯発電所に、周辺地域の小中高校生とその保護者の皆さま21名と、秋田県職員の方々をお迎えしました。
見学ツアーでは、水力発電の仕組みについてクイズや模型を用いて説明したほか、普段は間近で見る機会の少ない水車や発電機を見学いただき、水力発電への理解を深めていただきました。また、鹿角地域では過去に当社の前身企業が開発した尾去沢鉱山の操業を支える電力として水力発電が発展してきた歴史についても紹介しました。参加した小中高校生からは「すごくおもしろかった」とのメッセージが寄せられました。
水力発電や地熱発電、風力発電などの再生可能エネルギーへの理解を深めるとともに、その活用に適した鹿角地域の魅力について学んでいただく機会となりました。