三菱マテリアル株式会社

2026年度上期の当社地金生産計画について、以下の通りお知らせいたします。

2026/4 ― 2026/9

(今期計画)

銅

29,236 t/月

鉛

2,274 t/月

金

1,175 kg/月

銀

17,917 kg/月

(参考)

2025/10 ― 2026/3

(前期計画)

2025/4 ― 2025/9

(前年同期実績)

銅

30,701 t/月

30,303 t/月

鉛

2,333 t/月

2,163 t/月

金

1,642 kg/月

1,561 kg/月

銀

18,250 kg/月

17,924 kg/月

(前年同期実績との比較について)

  • 銅については、直島製錬所の銅精鉱処理量は前年同期比で増産の予定。一方、小名浜製錬所は銅精鉱処理量を抑制する計画としていることから減産となる見通しとなり、全体では前年同期実績比で減少する計画。
  • 金については、小名浜製錬所における銅精鉱処理量の減少に伴い、原料スライムの発生量が減少することが主な要因となり減産計画。一方、銀の生産量については、原料スライムの発生量は減少するものの、原料構成の影響等により前年同期実績と概ね同水準で推移する見込み。

 

以上

<本件に関するお問い合わせ>
広報室:03-5252-5206