三菱マテリアル株式会社は、農林水産省が2025年度に創設した「食育実践優良法人顕彰制度」において「食育実践優良法人2026」に認定されました。
「食育実践優良法人制度」は、社員に対して健康的な食事の提供など、食生活の改善に向けた取り組みとその評価を行っている企業を顕彰する制度です。企業内の活力向上および優良な取組の横展開を図ることを目的としています。
当社は、社員の健康管理を重要な経営課題と位置づけ、2020年10月に「三菱マテリアルグループ健康経営宣言」を制定しました。執行役社長をトップとする健康経営推進体制のもと、各拠点・グループ会社において健康保持・増進に向けたさまざまな取り組みを展開しています。社員一人ひとりが健康でいきいきと働ける職場づくりを通じ、企業価値向上を目指しています。
「食への取り組み」は、健康経営活動のテーマの一つとして年間計画に組み込み、計画的に活動を推進しています。2024年度には、野菜摂取量の増加や栄養バランスの取れた食生活の実践に対する意識向上を目的に、毎年8月を「野菜摂取強化月間」として設定しました。
具体的には、野菜摂取量を測定できる機器を用いた測定会の開催、食習慣の改善・向上を目的としたポスターの配布・掲示、スマートミールやアンチエイジングメニューの提供、ポップを活用した栄養・健康豆知識の情報発信、日替わり弁当や食券販売機へのカロリー表示など、グループ一体となった多彩な取り組みを実施しています。
今後も、「安全と健康は全てに優先する」という当社の行動規範のもと、健康経営活動を一層推進し、当社グループの社員とその家族、さらには地域社会やステークホルダーの健康保持・増進に貢献してまいります。
<当社の健康経営の取り組みについて>
URL:https://ir.mmc.co.jp/ja/sustainability/health_mgt.html