【実行委員会構成企業・団体】
三菱地所株式会社(委員長)、農林中央金庫(副委員長)、株式会社日本経済新聞社(副委員長)、株式会社日経BP、
一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会、特定非営利活動法人大丸有エリアマネジメント協会、
一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会、株式会社東京国際フォーラム
<出光興産株式会社>
出光興産は、燃料油、基礎化学品、高機能材、電力・再生可能エネルギー、資源の各分野において、様々な分野のパートナー・顧客との信頼関係をベースに、多様なエネルギーと素材の開発・製造・販売を手掛けています。こうした事業を通じて、エネルギーと素材の安定供給を粘り強くやり抜くとともに、将来のカーボンニュートラル・循環型社会を見据え、社内外のパートナーとの共創のもと、未来への新たな価値を生み出していきます。
当社は、「出光グループ人権基本方針」および「出光グループDE&I方針」に基づき、LGBTQ+を含むあらゆる多様性を尊重し、一人ひとりが力を発揮できる職場づくりを推進しています。同性パートナー婚制度の導入や社内外相談窓口の設置、誰でも利用できるトイレの整備など、制度・環境の拡充を図るとともに、eラーニングや研修を通じた従業員の理解促進にも取り組んでいます。
2024年度には、有志による会社公認ネットワーク「出光アライコミュニティ」を設立。“ありのままの自分で輝ける場所づくり”を掲げ、啓発・交流活動を展開しています。こうした継続的な取り組みが評価され、2025年に「PRIDE指標」で最高評価の「ゴールド」を3年連続で受賞しました。
今後もLGBTQ+施策をはじめとするDE&Iを一層推進し、多様な人財が活躍する環境整備を通じて、持続的成長とイノベーションの創出を目指してまいります。
<関連情報>
当社のDE&Iを紹介しています。
URL: DE&Iの深化 | 社会 | サステナビリティ | 出光興産
<三菱マテリアル株式会社>
三菱マテリアルは銅をはじめとする非鉄金属、電子材料、超硬製品等の製造・販売、再生可能エネルギー事業を手掛け、持続可能な社会を支える非鉄金属メーカーです。
当社グループは、中期経営戦略(2026~2028年度)において「資源循環ビジネスで未来を創る企業へ」を基本方針に掲げ、資源循環ビジネスのグローバル展開を推進しています。その実現に向け、「人こそが新しい価値を創造し、当社グループの持続的成長の源泉となる」という考えのもと、人材を最も重要な資本と位置づけています。
人事戦略では、DE&Iを人材と組織の力を最大限に引き出すための重要な基盤としています。人種、宗教、性別、性的指向・性自認、年齢、障がい、国籍、出身地、社会的出身、経歴などあらゆる多様性を持つメンバーが共存し、公平かつ公正に認め合い、一人ひとりが積極的に自らの力を発揮できる職場の構築を目指しています。こうした取り組みを通じて、組織としてのパフォーマンスを最大化し、社会に新たな価値を提供し続けることを使命としています。
これまでも社内LGBTQ+アライコミュニティ「TRAM(トラム)」による活動やプライド月間における啓発活動などを継続してきました。その結果、「PRIDE指標」では2024年度から2年連続で「ゴールド」を受賞しています。
今回のように、企業や組織の枠を越えて対話や交流を重ねることは、多様な個性を認め合い、尊重する組織文化を育むとともに、DE&Iを一人ひとりの具体的な行動につなげる貴重な機会です。
今後も、個々の違いを新たな価値の創造につなげるとともに、国内外の多様な人材が力を発揮できる環境づくりを進め、中期経営戦略の実現と当社グループの持続的な成長を目指してまいります。
<関連情報>
当社のダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンを紹介しています。
URL:ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン | サステナビリティ | 三菱マテリアル株式会社