三菱マテリアルは、健康経営活動における「食への取組み」の一環として、8月27日および31日に、本社丸の内オフィスで「野菜摂取量測定会」を開催しました。本測定会は、社員の健康的な食生活の実践と野菜摂取量の向上を目的として、2024年度から開催しているもので、今回で3回目となります。
測定会では、手のひらをセンサーに約30秒かざすことで推定野菜摂取量を確認できる機器を使用し、参加者は自身の野菜摂取状況を確認しました。
今回の測定会の参加率は22%となり、3年連続で上昇しています。本測定会が社員の間で着実に定着してきていることがうかがえます。
会場では、測定結果を確認しながら自身の食生活を振り返る姿が見られたほか、高い測定結果が出た参加者を囲んで会話が弾むなど、大いに盛り上がりました。また、測定結果を話題にした社員同士の交流も見られ、部署を越えたコミュニケーションを深める場にもなりました。