三菱マテリアル株式会社は、健康企業宣言東京推進協議会が認定する「健康優良企業 金の認定(*)」を4年連続で取得しました。今回の認定期間は、2026年10月1日から2027年9月30日までです。
当社は、社員の健康管理を重要な経営課題の一つと位置付け、2020年に「三菱マテリアル健康経営宣言」を制定しました。執行役社長を最高責任者とする健康経営推進体制のもと、「安全と健康をすべてに優先する」という考え方に基づき、三菱マテリアル健康保険組合と連携しながら、健康経営の取組みを継続的に推進しています。現在の中期経営戦略(2026~2028年度)においても、「人こそが新しい価値を創造し、当社グループの持続的成長の源泉となる」という考えのもと、社員一人ひとりが健康で活躍できる職場づくりを重視しています。今回のイベントは、こうした健康経営の取り組みの一環として実施したものです。
具体的には、ヘルスリテラシーの向上、高血圧・糖尿病などの健康ハイリスク要因への対応、喫煙率の低減、メンタルヘルス対策を重点実施項目として、社員の健康保持・増進に取り組んでいます。
また、各拠点やグループ会社への個別支援や情報共有を通じて、三菱マテリアルグループ一体となった健康経営を推進しています。
このほか、取引先企業と連携した野菜摂取量測定イベントやトップアスリートを招いた健康増進行事などを通じて、社員の健康意識とヘルスリテラシーの向上に取り組んでいます。さらに、社外での研修会開催や採用noteなどにより、当社の健康経営に関する取組みを広く発信しています。
今後も社員一人ひとりが心身ともに健康で、いきいきと働くことのできる職場づくりを推進し、持続的な企業価値の向上に貢献してまいります。